会社名:KYOU国際農機貿易有限公司
代表者:苑赛音懂事长
懂事 : 姜立威总经理
資本金:1億円
設立日:2016年4月1日
事業内容:
1:農業機械に対する機器、資材、農業部品の輸出、輸入
2:海外委託加工貿易
3:日中企業友好協力関係構築
4:海外代理店開発 日中貿易関係構築
5:留学問い合わせ
6:海外ブラントへの機器の輸出など
住所:中国山东昌邑市经济开发区
这日本はアメリカ、中国、EUに次ぐ世界第4位の「貿易立国」です。貿易(輸出入(ゆしゅつにゅう))は、国内外の経済動向(けいざいどうこう)や産業の構造変化(こうぞうへんか)などによって、取り引きされる品目が変化します。
日本は資源(しげん)がとぼしく、原油などの燃料資源(ねんりょうしげん)や工業原料などの大部分を海外から輸入して、それを加工・製品化して輸出する加工貿易(かこうぼうえき)を得意として経済成長を遂(と)げてきましたが、日本の貿易構造はさまざまな変遷(へんせん)を経て今日にいたっています。
戦後は、原材料・素材加工型製品(そざいかこうがたせいひん)、軽工業・雑貨品(ざっかひん)の輸出が中心でしたが、その後、1960年代は鉄鋼(てっこう)、船舶(せんぱく)など重化学工業が発展し、重厚長大型(じゅうこうちょうだいがた)産業製品が輸出の主力となりました。70~80年代は、日本産業の競争力が大幅に高まり、電子・電気機器、輸送機器(ゆそうきき)、精密機器(せいみつきき)など加工組立型製品の輸出が主力となりました。80年代の日本の高度成長期の時代には、貿易不均衡(ふきんこう)による貿易摩擦(まさつ)が継続的(けいぞくてき)に生ずるようになったことなどから、日本メーカーの海外進出、海外現地生産が積極的(せっきょくてき)に進められました。90年代に入ると、自動車やIT(Information Technologyの略(りゃく):情報技術(じょうほうぎじゅつ))などの高度な技術力や知識力を必要とする高付加価値のハイテク製品をめぐる競争時代となりました。現在では、経済グローバル化時代を迎(むか)え、バイオ(バイオ・テクノロジーの略:生物工学)や太陽光発電などの新エネルギーなど新たな産業分野も生まれ、産業・ビジネスの環境はめまぐるしく変化し、さらに中国など新興国(しんこうこく)の台頭(たいとう)や各国間での自由貿易協定(FTA)の締結(ていけつ)など、新たな競争時代を迎えて、日本の産業・貿易構造は大きな転換期(てんかんき)に直面しています。
このような産業・貿易構造の変遷の中で、貿易で取り引きされる品目や貿易相手国がどのように移り変わり、輸出入の貿易総額が100兆円を越えるまでにいたったのか、貿易の推移(すいい)を見てみましょう。
